CentOS 7 LAMP構築 手順忘備録

centos7

centos7CentOS7の構築記録
環境はESXi

まずは仮想マシンを用意。

インストール


ISOを仮想ドライブに入れても、パワーオンしないとダメです。


あとは普通にインストール。つまづくポイントはなし。

初期設定

ネットワーク設定 IPアドレスを設定する。方法は2つ。
numtuiで設定する方法と今まで通りのコンフィグで設定する方法。

方法1 nmtuiで設定する。

設定が立ち上がるので、Edit a connection を選択。

RHEL7/CentOS7では、net-toolsを「deprecated(廃止予定)」としており、今後は、iproute2パッケージに含まれる「ip」「ss」などのコマンドが推奨。なのでIP確認はipconfigでなく ip addr ね。ちなみに

とすれば使えるが、よくない(´・ω・)
またSearch domeins は空で。

またIP接続できた時点で外部からSSHのほうが日本語で楽です。

方法2 今まで通りコンフィグ設定する

省略

レポジトリ設定

 

remiリポジトリの公開鍵を取り込む

 

remiリポジトリの公開鍵を取り込む必要があるか?
※あと確認、自動で入ってるような……

yum と rpm の違い
なぜ二つもパッケージを管理するコマンドが用意されているのか?」という疑問、

「rpmとはパッケージ個々」であり「yumはrpmを管理するマネージャ」である。両者共にパッケージを管理しているが、言わば管理する単位とその立ち位置が違う。

rpmファイルも個々に依存関係を記述したファイルを内包しているが、自動的に依存関係を管理してインストールするというものではない。あくまでも単体のパッケージである。

そのrpmパッケージを統合管理するのが「yum」の役割となる。リポジトリという、rpmがほうりこまれているプールのなかを検索しrpm個々の情報を参照して依存関係を解決し統合的な管理をするのが「yum」となる。
参照:https://eng-entrance.com/linux-package-rpm-yum-def

終わったらreboot 後、yum update

なぜかアップデートを動作がおかしく、リブート後アップデートができた。

 

WEBサーバ Apachのインストール

 

PHPのインストール

ちなみに php.iniの場所

これも入れとく

 

MariaDBインストール

 

MariaDB設定ファイル編集

 

 

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MariaDB起動

MariaDB自動起動設定

DBの初期設定
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初期設定

 

phpMyAdminを入れる

普通にダウンロードしてアップ。

mysqli 拡張がありません。PHP の設定をチェックしてみてください
See our documentation for more information.
下記、引用を入れる。

そしてWEB再起動

 

WEB再起動

systemctl restart httpd.service

参考:php7インストール
https://qiita.com/inakadegaebal/items/b57cf10339978d638305

データベースサーバー構築(MariaDB)
https://centossrv.com/mariadb.shtml

CentOS 7 に PHP 7.1 と phpMyAdmin をインストール

 

 

 

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