「茨城」 (株)Laugh Creation(資本金800万円、古河市鴻巣出口979-6、代表倉知諒氏)は、4月20日に宇都宮地裁栃木支部より破産手続き開始決定を受けた。
破産管財人には、鹿村庸平弁護士(鹿村法律事務所、栃木県小山市八幡町1-1-5、電話0285-20-3323)が選任されている。債権届け出期間は6月1日までで、財産状況報告集会期日は8月26日午後1時45分。
当社は、2021年(令和3年)5月に設立されたコッペパンの専門店。「JOURNEY」の店舗名で、ショッピングセンターや農産物直売所内などに出店し、コッペパンを中心に各種菓子パン・総菜パンの製造小売りを行うほか、小売店向けの卸売りも手がけ、2025年3月期には年売上高約1億7000万円を計上していた。 しかし、出店費用の負担に加え原材料費の高騰も重なったことで、採算ラインに到達することができず、欠損計上が続いていた。
負債は約8000万円。
参照:帝国データバンク等、
最近、数件のパン製造が倒産していたので、確認する。
出店費用ということで、コッペパンの専門店。「JOURNEY」を調べてみる。

インスタに、(https://www.instagram.com/journey_coppepan/)
🏠現在『4』店舗展開中🏠【古河店】【石橋店】【鹿沼店】【イオン佐野新都市店】とある。
途中から失速したのか、原因は「しかし、出店費用の負担に加え原材料費の高騰も重なったことで、採算ラインに到~」とあれば、やはり採算の取れずお金の掛かるお店となるが、やはり個別店だろうか
すこしだけ考察すると、
- 固定費が先に膨らんでいた
- 採用・教育・管理体制が追いついていなかった
- 広告・PRで認知は取れても、継続収益化が弱かった
- 大手との取引や出店を“ゴール”にしてしまい、その前の足腰づくりが甘かった
- 経営者の発信力と、会社の管理能力に差があった
というケースは多いと思うが、イオン店が2024年ということだから、その先の店舗拡大がだめだったのか??
いずれも後日、再度考察したい。

