CentOS 7.6 ESXiでlaravel開発環境つくるまで備忘録


ESXI上にCentOSを入れて、Laravelの開発環境をつくる(´・ω・)ス
これはその忘備録です。

ちなみに今回ESXiを動かしているマシンは激安組みでG440@3.3GHz メモリ32GBだが、仮想マシンはCPUは2コア・メモリ4GB以上ないときつい。逆に書けば以上のスペックあれば快適に動く。

 

 

ESXi 上のCentOS インストール

 

 

 

CentOS公式からダウンロードしたISOをCD/DVDにセット。 ISO パワーオン時に接続を忘れずに。

 

インストール時の注意



特別に注意はないが、ネットワーク設定をしておかないと、コマンドで設定する必要がある。面倒なのでインストール時に設定しておくのがベスト。

 

ネットワークとホスト名をクリックし、次の画面で右上のEthernet オンは忘れずれに変えて、右下の「設定」から入り、上のIPv4のセッティングをクリック。右にある追加で設定。


またセキュリティポリシーもオフにしておく。



また、インストールが進む際にrootのパスワードを決めるが、その際にユーザーも作っておいたが楽。
今回はkatoで作っておく。なぜ作る必要があるか?というとWEBサーバの権限で利用することや、rootでなくFTP接続などで使う必要があるため。


インストール後ローカルマシンからSSH接続させる。

インストール後、再起動。この状態で外部からSSH接続ができる。
ESXi上のコンソールだとコマンドのコピーがしづらいので、ローカルマシンからSSH接続を行う。


接続できない?

この時点で外部からSSH接続できないケースは主に2つ。IPアドレスを設定してなかったか、SElinuxとファイヤーウォールが設定してないケース。


IPアドレスの設定方法

/etc/sysconfig/network-scripts/内にある ifcfg-デバイス名 というファイルを設定すればOk.このディバイス名は大抵ifcgg-何々のはずだが、デバイス名はls でネットワークデバイスを確認 

名前解決もしておく

初期はつなげてなければ、ネームサーバが分からないと名前解決ができないので、
/etc/resolv.conf にリゾルバに名前解決を記述。ルーターのアドレスかグーグルのネームサーバーを指定。

 

SElinuxやファイヤーウォールも無効に。


SElinux無効に。なにかと開発環境には無用なので、SElinuxは切っておきます。

ファイヤーウォールも切っておきます。

# 確認 (´・ω・)ス

 


起動時もオフに 

 

まずはアップデート




もし以下でエラーが出る場合。

ネームサーバかゲートウェイどちらか間違っているので、/etc/resolv.conf と/etc/sysconfig/network-scripts/内にある ifcfg-デバイス名の見直しを。



ここまでユーザーもできているはずだが、もし忘れた場合はここで再度ユーザーの作成を。

ユーザの追加

katoはユーザ名ですよ。この後にデザさんとかローカルIDEでFTPで利用するのに使うので、先に用意しておきます。

 

一括で入れる方法と必要なものを必要なだけ入れる方法があります。まずは一括で開発環境を入れます。


開発ツールとリポジトリのインストール





WEBサーバ(Apache)のインストール





バーチャルサーバの設定

バーチャルドメインに開発しますので、設定もしておきます。

まずはディレクトリを用意します。

 

 

続けてバーチャルドメインもWEBサーバ(apache)に設定しておきます。


 

 

接続ユーザーをアパッチ権限をユーザに追加してあげます。

 

 

 

文法チェックとApache自動起動

 




エラーとして以下でますが無視します。開発用ですから。

 

 

PHP7インストール

 


少し長いの分けましたが、ワンライナーでもOKです。

 

 

MySQLのインストール

手順はMariaDBを削除して、MySQLを入れます。また現時点(2018年12月29日)でMySQLはバージョン8がありますが、今回は少し前のを入れます。


開発環境、またはデフォルトではMariaDBですので、一度消します。

 


※ちなみに同時にPostfix(メールサーバ)も削除になりますので、後で入れ直します。

 

 

レポジトリを入れてインストールします。

 


初期パスワードを確認します。

 


このE*=wjr40Xm,7がパスワードですので、入って初期設定します。

 

Postfixを入れ直します。

 


phpMyAdminのインストール

 







Laravelインストール

 

Composerのインストール


バージョンも確認します。
-VのVは大文字(´・ω・)ス

 


プロジェクト作成


プロジェクトのディレクトリの権限を変更

 

 

以下メモ

【躓き】デフォルトのドキュメントルートは パーミッション
【躓き】laravel コマンド時にkatoユーザに。
【躓き】Installation failed, deleting ./composer.json.

php-zip 追加

chmod 755 /var/www/vhosts/example.net/httpdocs/project
chmod 755 -R /var/www/vhosts/example.net/httpdocs/project/storage
chmod 755 -R /var/www/vhosts/example.net/httpdocs/project/bootstrap/cache
chown apache:apache -R /var/www/vhosts/example.net/httpdocs/project




Supervisorのインストール # yum install -y supervisor



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