文章力を鍛える。01

日々使っている日本語。
このブログを書くにも、書類を作るにも必須の技術です。なので、今日から少し真面目に取り組む事にしましたよ。参考にするのは2つの書籍。毎日少しづつ頑張ってみますよ。えぇ。
この記事の末尾に学んだ事をチェックシート化する予定です。毎日少しづつ地道にがんばります。

文章書く前に主眼と骨子をそろえる。

主眼はテーマで、その文章で何を言うのか、何を言うための文章かという事。

骨子は主眼を達成するための骨組みで「要素」「順番」「軽重」の3つで、「何を」「どれから」「どれくらい」書くか決める事。

基本の構成はサビ頭

大事な話題から書く。

結論→問題提起→状況説明→付帯情報

音楽のように冒頭にサビを持ってきて完読まで持っていく。

構造シートをもとにテーマを書き始める。

主眼、と話題をそれぞれパーツとして書き、優先度をつけていく。

主眼は切り口を考えたコンセプト。
例)山田氏が田中氏と「ホラー映画」についてトークするイベント
→山田氏が田中氏と「ホラー映画」をテーマにして話す、人数限定のプレミアムイベント。
※事前にパーツを揃えることが必須。

 

チェックシート(Round01)

1 何を言うための文章か決める
2 要素パーツを書き出す
3 構成を決める基本、結論→問題提起→状況説明→付帯情報
4 パーツを見てテーマ書く

 

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