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WordPressでメールフォームを真面目に考える。

  • 2018年11月20日
  • 2018年11月26日
  • 未分類
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少し前にメールフォームのデザインをBootstrap4で用意し始めたが、そろそろ完成させたい。

前回:WordPress +bootstrap4で業務用メールフォームを作る。

要件定義としてはこんな感じ

  1. テーマとしてお問合せフォームを内包させたい。
  2. 例外処理(途中からアクセス・ブラウザ更新)も対応したい。
  3. 入力フォームから確認画面を入れたい。
  4. 送信済み後のリダイレクトかX秒後にトップページに戻したい。
  5. 確認画面のファイルは他のお問合せフォームと共有で使えるようにしたい。
  6. メール送信はWordPressの関数を利用したい。
  7. セキュリティ上の対応もしたい。
  8. 可能であればメール送信の情報をDBに格納したい。

さて、まずは流れ。

普通に考えればこんな感じだが……

内部的には

ここで普通に考えると、

  1. その画面でブラウザの更新されたらどうするか?
  2. ショートコードは利用するか?

ショートコードはWordPressを利用している以上は必要だろうな。

 

バリデーションは後にして、まずは入力フォームを用意

コードは、テンプレートページを用意しておく。

<script type='text/javascript' src='<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/js/jquery.validationEngine.js'></script>
<script type='text/javascript' src='<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/js/languages/jquery.validationEngine-ja.js'></script>
<link href="<?php echo get_template_directory_uri(); ?>/css/validationEngine.jquery.css" rel="stylesheet">
<?php ///echo get_template_directory_uri(); ?>/css/validationEngine.jquery.css <br>
<?php //echo get_template_directory_uri(); ?>/js/jquery.validationEngine.js 
<i class="material-icons">
mail_outline
</i>
サンプルお問合せフォーム02 元記事:
<!-- form -->
  <form id="form_1" name="form" method="post" action="/確認画面.php" class="container">
 
 -----------------  省略 ---------------------------
      
  </form>
<!-- /form -->	

			

			
	<script>
		jQuery(document).ready(function(){
			// binds form submission and fields to the validation engine
			jQuery("#form_1").validationEngine();
		});
            
</script>

次に確認画面を用意。

※下の追記してあるが、固定ページに入れる事に。
 迷走の記録して残しておく(´・ω・)

<form id=”form_1″ name=”form” method=”post” action=”/確認画面.php” class=”container”>
これを確認用に<?php echo get_template_directory_uri(); ?>でテンプレート先を指定して、confirm.phpにしてみる。

Fatal error: Uncaught Error: Call to undefined function wp_head() in
Stack trace: #0 {main} thrown in /home/xsvx1010357/kato.space/public_html/sample01/wp-content/themes/blankslate/confirm.php on line 2

テンプレートとして読み込まないとダメなのか。
固定ページを作ってもいいが、直接テンプレート内のファイルを読みに行かせる方法はないものか。パースしてるか面倒か。
分解して考えると、

1.入力フォームからPOSTされた場合、任意のテンプレートファイルを利用する。
2.テンプレートファイルの選択はfunction.phpで指定できる。
3.じゃ、入力フォームというのはどうやって判別するのか?

 

@see 条件に応じてテンプレートファイルを変更する
http://morilog.com/wordpress/tips/custom_template_include/

 

この条件が分からない……というか決められない。
実際に動いているならお問合せっていうカテゴリーがあれば、それで行けるが、
じゃ、カテゴリーはIDとスラッグ、つまり投稿なら行けるが、
固定ページがページ名だと1つかできないな。なんとか自動でテンプレートを振り分ける方法があれば、
つまりこの条件なら確認画面にテンプレートを使うというのが条件をfunction.phpか振り分けしきゃならない。

Google先生に聞くか。

 

@see
適切なテンプレートファイルを用意してテンプレート内の振り分け処理を無くす
https://elearn.jp/wpman/column/c20111018_01.html

WordPress の single.php を投稿フォーマットで振り分ける方法
http://designhack.slashlab.net/post-format-specific-single-php-template-in-wordpress/

パラメータでシングルページのテンプレートを変更
https://dogmap.jp/2011/02/01/single-template-switch/

 

あれ?どっちにしろ入力フォームに固定ページつくって テンプレートを使うなら、
別に自動振り分けじゃなくてもいいじゃ???そうだな。では、固定ページを作り出す?
いやそうすると、

確認画面は自動でアクション先は毎回入れ込む形か……ん、プラグインにすればいいのだろうが。
今回は無し(´・ω・)

WordPressでFormを用いてPOSTすると404になる問題
http://qs.nndo.jp/2017/01/16/28/

 

確認画面

 

~~~ 省略 ~~~

<div class="row mt-2">
<div class="col-sm-6 padding10">
<button type="button" onclick="history.back()">戻る</button>
<button type="submit" class="btn btn-info">送信<span class="glyphicon glyphicon-chevron-right"></span> </button>
</div>
</div>

 

送信画面

//メール送信ここから --------------------------------------------------------------

//時間取得
$now = date('Y年m月d日 H:i:s');

//送信先
//複数独自にメールアドレスを設定する場合
//$to = array ( "メールアドレス", "メールアドレス" );
$to = "メールアドレス";

//タイトル
$subject = "テストお問合せをお受けしました。";
$headers = "From: My Name <{$to}>" . "\r\n";
//添付ファイル
//$attachments = ";

//メッセージ
$message = "以下の情報でお問合せをお受けいたしました。".$now;
foreach ($_POST as $key => $value) {
    $message .= $key .":".$value . "\n";
}
wp_mail($to, $subject, $message, $headers, $attachments); 
//メール送信ここまで --------------------------------------------------------------
?>

あとは整形すればいいいか。

スパム対策とか更新とか途中アクセスからの閲覧対策

この送信画面に直接アクセスされると、それだけメールが送信されてしまう。それは制限させたい。
まずは条件を箇条書きに

 

  1. 確認・送信画面に直接アクセスされるのを制限したい。
  2. 確認画面からアクセスに限定
  3. 確認・送信画面に直接アクセスされたらトップページに即リダイレクト

またGoogle先生に聞こう

@
たった2行でメールフォームにスパム対策

//スパム野郎は生まれた場所に帰れ
if(!$_SERVER['HTTP_REFERER'] || stripos($_SERVER['HTTP_REFERER'], $_SERVER['HTTP_HOST']) === FALSE)
header("Location: ".($_SERVER['HTTP_REFERER']?$_SERVER['HTTP_REFERER']:"http://".$_SERVER['HTTP_HOST']));

URLで判別か。

問い合わせフォームからのスパムメールをたった3行のコードで撃退するシンプルな方法
https://tsukuru-blog.com/form-anti-spam-jquery/
こちらはロボット対策でHTMLの内容を変更するやり方

これはスパム対策。

簡単に思いつくのは、そのページ以外から来たらリダイレクトさせるやり方。これなら問題がないか。
hidden値はURLと確認画面にいくだけだから問題ないだろう。あとはここでHTMLのパースを実施。

まずは入力フォームの部分に。

  <input class="d-none" type=”hidden” name=”formurl” value=”<?php echo  (is_ssl() ? 'https' : 'http') . '://' . $_SERVER["HTTP_HOST"] . $_SERVER["REQUEST_URI"];?>”>

Bootstrapのせいか、表示されてしまうのでclass=”d-none” のクラスを追加。

躓き:検索して引っ張て来たコードでダブルクオーテーションが違った。

 

雑だが、

session_start();
$came_host = $_SERVER["HTTP_HOST"]; 
$now_host =  $_POST["furl"];
$redirect = "http://kato.space/";
if($now_host != $came_host){
	header('Location: ' . $redirect, true, 301);
}else{
	$_SESSION['done_confirem'] = "ok";
}

こちらでリダイレクトしておく。

次にセッションだが、php セッションスタート 後 リダイレクト

送信画面は

session_start();
$redirect = "http://kato.space/";
if($_SESSION['done_confirem'] != "ok"){
header('Location: ' . $redirect, true, 301);
}

次に確認画面。
ここを汎用化しておく。

まず来ている値をそのまま表示させる。

【汎用で確認画面は無理と判断】

 

 

 

 

 

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  • Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/xsvx1010357/kato.space/public_html/wp/wp-content/themes/the-thor/template-parts/single-prevnext.php on line 83

    Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/xsvx1010357/kato.space/public_html/wp/wp-content/themes/the-thor/template-parts/single-prevnext.php on line 84

    Warning: Trying to access array offset on value of type bool in /home/xsvx1010357/kato.space/public_html/wp/wp-content/themes/the-thor/template-parts/single-prevnext.php on line 85
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